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プリンスからヒールへ、小室圭さんを巡る報道

皇室に要らぬスキャンダルが起きているようです。
秋篠宮親王の子女、眞子様の婚約相手を巡りトラブルが発生しています。

プリンスになるはずであった小室圭さんが抱えた借金報道が尾を引いています。
今、小室さんは日本で最も注目を集め続けている一般人です。

2人は本来ならとうに、結婚を済ませている予定でした。
小室さんの借金スキャンダル、自身の留学など展開は二転三転します。

結果、結婚の予定は未定。
第125代天皇上皇明仁皇の初孫の結婚はどこへ着地するのでしょうか?

今回は国民の小室さんに対する目線から中心にまとめます。
事実は闇の中のため、全て推測です。

これまでの展開

2017年5月スクープ

眞子様と小室さんの関係が明るみになったのは2017年5月。
NHKが報道し、婚約前提の関係だと知られるようになりました。

その後、9月に婚約内定会見が公に開かれました。

2人の関係を太陽(小室さん)と月(眞子様)と表現し、仲睦まじい様子をみせます
皇室の晴れの姿にメディアは総出で祝福ムードを演出します。

小室さんは時の寵児となり、テレビ局は連日、彼を追いかけました。
小室さんは「好青年」というレッテルを貼られます。

借金報道

納采の儀、結婚式の段取りも着々と決まります。
順風満帆かと思われた皇族の結婚話。

世間が祝福ムードに染まる中、小室さん側にスキャンダルが発覚します。
スキャンダルは小室さんの母親の元婚約者に対する借金問題です

皇族のイメージとかけ離れた「借金」というネガティブ要素。

借金返済に関して、問題が発生していました。
報道はこれまでの好青年である小室さんに対して疑問を呈し始めます。

借金のインパクト

借金報道のインパクトは衝撃を与えます。
これまでの晴れのニュースが一転、雲行き不安です。

宮内庁は結納間近に婚約への段取りを2020年まで延長することを発表します。

世間の声も「待望」から「不安」へ一変しました。
借金疑惑への追求の声は高まります。

小室さんの留学

婚約が延期され、借金問題も棚上げされます。

その間、小室さんはアメリカのロースクール進学が決まります
期間は3年間です。

アメリカでの弁護士免許取得を目指した留学です。
この留学が「雲隠れでは?」、「国外逃亡?」などと厳しい指摘が一部で起こります。

眞子様の父である秋篠宮殿下も2人の釈然としない関係へ言及するも時代は収まりません。

尾を引かない借金問題

小室さん側は借金問題には解決済みと主張します。
しかし、債権者とされる男性は解決していないと両者の意見は食い違います。

イメージの悪い借金問題は泥沼化の模様です

小室圭さんは「悪人」なのか?

「善人」それとも「悪人」なのか

今や小室さんからかつての「好青年」の印象を受けなくなってしまった。
小室さんが「悪人」なのかが気掛かりです。

「金に困窮し、皇族との逆玉を狙ったペテン師」という偏った見方をすることも出来ます。
一方で、債権者と目される男性の証言に偽りがあり、小室さんサイドは無実の罪である可能性も残ります。

真相は当人たちにしか分かりません。
少なくとも貸借関係(or贈与)は小室さんの母なのは確かです。

汚い金のトラブルが皇族に飛び火したことの方が驚きです

クレバーな印象

小室さんは「悪人」ではなく、「クレバー」という印象です。
婚約が延期になるやアメリカへの留学という一手をきりました。

弁護士になるにはアメリカのロースクールの方が難易度が低いとのこと(要言語力)。
更に、名門ロースクールに無償(授業料免除)+生活費支給(会社持ち)の高待遇です。

お金に困窮した立場ながら、金額的にも障壁の高い壁をクリアしています。
「日本の皇族の婚約者」という立場を存分に発揮したキャリアの築き方です。

今後、眞子様と結婚の成否に関わらず、保身はクレバーにやり遂げました。
厚顔無恥といえないこともありませんが、世間の嫉妬など構わないでしょう。

間違った解釈も

小室さんを巡る報道で誤っていると感じた報道もあります。

推定年収で本人の価値を測るような記事もあり、気色の悪さを感じました。
また、小室さんが節約レシピの本を手に取ると「不憫だ」などマイナスな記事もありました。

節約レシピのなにが悪いのか甚だ疑問です。
「借金」というマイナスイメージに引っ張られすぎです。

今後どうするのか?

2人が決めること

「借金だろうが年収が低かろうが結婚したければすればいい」
気持ちの問題は目の前の現実を飛び越えることもあります。

勿論、周りの大人は「止めておけ」と咎めるでしょう。
それが皇族であれば、プレッシャーは一般人とは次元が違います。

原則は眞子様と小室さんの意志決定で決まるのが一番シンプルだと思います。
伝統、品位は自由意志には叶わいと個人的には思います。

仮に借金を踏み倒していたとして

小室母の元交際相手の主張が正しく、小室母が借金を踏み倒していたとします。
その場合も借金を踏み倒す家庭の人と結婚したいと思えば結婚すればいい話です。

自分のモラルで生きてもいいんじゃないかと思います。

個人的には、そんなモラルの皇族には不信感を抱きますが…
当人次第でしょう。

結論

小室さんはクレバーな人間。
母親含めて、印象はあまり良くない。

日本の皇族はもう少しセキュリティが堅いと思ったけどそうでもないのね。

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