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「南青山の児童相談所」を巡るダサい金持ち

東京港区、南青山での児童相談所の建設が進められています。

建設予定地の近隣住民はこの建設に大反対です。
一部のお金持ちの質の悪い反論が国民感情を逆撫でしています。

児童相談所の問題は養護、非行、育成、保健の観点で逼迫しています。

児相は増加する児童に関する問題のケアの役割を果たします。
法改正により、都道県単位から各自治体へ設置が広がっています。

福祉環境の整備とその軋轢を考えていきましょう。

 

南青山のダサい金持ち

心が貧乏

南青山の児相建設反対運動は、浅ましくダサさが目立ちます。
お金持ちであろう人々の心貧乏さ」が目につきます。

自分達が選民であるかのような振る舞い。
福祉を軽んじる利己的な感情には違和感を覚えます。

 

ブランドを主張するダサさ

今回の問題では、港区や青山のブランドを自ら汚しています。

私たち青山ブランドの品位が落ちる
という主張が問題です。

ブランド価値を自ら主張すること程、ダサいことはありません。
ブランド品を身に纏い、「ドヤァ」とする人のダサさと共通しています。

特に日本では成金主義が嫌われます。
自ら「我々は金持ちだ、庶民の感覚とは違う
という主張は叩かれがちです。

別角度に問題点がある可能性も

家の近所に立つのは嫌だ

南青山の反対住民の意見が分からないことはない。
自宅の近隣(持ち家)に巨大な施設が出来るのは歓迎はしないでしょう

それはどこに住んでいても同じです。
生活景観が変わるのに適応できる人はそう多くはありません。

仕方がない

仕方がないで済ませるしかありません。
違法ではなく、むしろ社会に必要な福祉施設です。

近隣住民は快く思わいとしても、受け入れるしかありません。
福祉環境の整備は互いに分け合うしかありません。

そこに金持ちだから特権があるわけではないでしょう。

 

完全なるイメージ戦略ミス

今回の南青山の住民は完全に戦略ミスです。
折角、「子供にやさしい街」というイメージを訴求するチャンスでした。

福祉施設を快く受け入れる、金持の懐の深さをアピールするのに失敗しました。
今回の建設反対運動では、ブランド向上に逆効果です。

反対運動の声は「金持ちなのに心は狭いんだな」
というネガティブイメージに繋がります。

地価が下落してもいいの?

今回のようなダサい運動が続くと青山の品位は落ちます。
青山へのネガティブイメージはそのまま地価の下落に繋がります。

一番かわいそうなのは、建設を受け入れている青山の住民です。

 

結論

本当の金持ちはこの手の問題に寛容だろうなと思います。
理解と納得を進めて欲しいものです。

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