大手携帯キャリアの経済圏を徹底比較!

「賢いお金の使い方」をまとめてます。
経済圏を創ることを進めていきます。

経済圏を創るとは経済活動を同じ企業・サービスに絞ることです。
経済圏により、ポイント還元率など幅広く恩恵があります。

経済圏はEC系携帯キャリア系モール系に分かれます。

今回紹介するのは「携帯キャリア系」をまとめます。

携帯インフラとモールの還元率
これが大手携帯キャリアの経済圏の特徴です。

携帯キャリアは顧客の囲い込みのためユーザーへの還元を広めています。
経済圏を把握し、賢くお得に使いましょう。

 

大手携帯キャリアの特徴

三つ巴の戦い

今や携帯は生活必需品です。
携帯キャリアは三つ巴の戦いを繰り広げています。

携帯キャリア業界は長らく三つ巴の戦いが続いています。
docomoausoftbankが戦国絵巻を繰り広げています。

携帯キャリア三つ巴の戦い
  • 40%程でシェア1位のドコモ
    →不動の1位
    →年々シェア下降の傾向がある
  • 25%強でシェア2位のau
    →直近で唯一、シェアを増やしている
  • 25%弱でシェア3位のsoftbank
    →ワイモバイルを含めてシェア3位
    →直近は勢い失う

大手3大キャリアで携帯業界のシェア約90%を占めます。
残りの10%はMVNO(仮想移動体通信事業者)です。
→今1番伸びている勢力

MVNOは楽天モバイルなどが牽引し、数年間で数%の伸長率です。

ポイントと買い物で勝負

携帯業界における戦いはサービス、料金での勝負は一服しています。
→ターゲットや価格の棲み分けが進んでいる

今は買い物や独自のポイント制度で勝負する段階へ。
大手キャリアはそれぞれ経済圏を形成しています。

どのキャリアも決済機能、ECと紐づけてユーザーを囲い込んでいます。

ユーザーの囲い込み

大手キャリアの狙いはユーザーの囲い込みです。
独自の経済圏にユーザーを囲い込みます。

各経済圏のポイント制度は独自の貨幣です。
貨幣制度の優劣を競っている側面もあります。

買い物、決済を習慣化かし、ユーザーの離脱を防ぐ戦略です。
いかにユーザーレスな経済圏を創り出せるかがポイントになります。

docomo経済圏

docomo経済圏の特徴

キャリアの特徴

ドコモユーザーの特徴は世帯年収が高めです。
ユーザーの小遣いや個人年収も高いです。

それに応じて、ドコモの料金設定は強気です。
格安スマホに比べて4~5000円近く高いです

料金設定が高い分、通信設備は肝いりです。

dポイント

docomo経済圏の独自通貨はdポイントです。
ドコモユーザーでなくてもdポイントは使用可能です。

ドコモユーザーであれば、dカードは必須アイテムです。
dカードを使用すると還元率は高くなります。

 

docomo経済圏のサービス

dマーケット

dポイントを使う場所です。
マーケットの規模はイマイチです。
→価格設定もお得感はありません

dポイントは提携店での使用や携帯料金の値下げに使えます。
なので、マーケットでの使用には限られません。

dTV+DAZN

ドコモ回線を使用すると動画配信サービスが安くなります。

dTVは動画配信サービスで目下最強の呼び声高いです。
DAZNは急成長を遂げるスポーツ特化配信サービスです。

このサービスの値下げは大きいメリットです。
動画配信サービスはドコモがキャリアで断トツに有能です。


 

au経済圏

 

au経済圏の特徴

キャリアの特徴

現在、3大キャリアで唯一の伸長があるキャリアです。
学生を中心にユーザー数を増やしています。

価格帯はドコモとソフトバンクの中間に位置します。
通信設備も問題なくバランス型というイメージです。

WALLET ポイント

auの独自通貨はWALLET ポイントです。
1WALLET ポイント=1円です。

WALLET カードやじぶん銀行を使うと還元率があがります。
auユーザーは意識して貯めたいポイントです。

WALLET クレジットカードはauユーザーは無料で持てます。
高還元を狙うなら必須のカードです。

 

 

au経済圏のサービス

Wowma!

au経済圏でウォレットポイントを使う場所です。
最大ポイント還元率17倍を謳うネットモールです。

2018年6月から開設された新しいネットショップです。
現在、au経済圏の中で注力れています。

加盟店舗も増えていて、ユーザビリティは高まりそうです。
キャリアのショップだとYahoo!ショッピングが立ちはだかります。

ビデオパス

ビデオパスというau経済圏の動画配信サービスがあります。
ただ、動画配信サービスとしてはdTVに劣ります。

どっぷりau経済圏に入らなければ旨味はありません。

 

ソフトバンク経済圏

 

ソフトバンク経済圏の特徴

キャリア

ソフトバンクキャリアの特徴は「安さ」です。
3大キャリアの中では、最も低価格帯を実現します。

更に、価格帯を下げたワイモバイルも運営しています。

シェア率は一時期の伸びに陰りがあります。
SUPER FRIDAYなどの取り組みは先見性があります。

Tポイント

ソフトバンクの独自通貨はTポイントです。
1Tポイント=1円です。

独自ポイントの中でも抜群の知名度を誇ります。
ソフトバンク経済圏でなくてもTポイントユーザーは多くいます。

身近ではTSUTAYAとファミマで重宝します。

 

ソフトバンク経済圏のサービス

ヤフーショッピング

TポイントはTSUTAYAやファミマで使えます。
使いどころはヤフーショッピングが最も有用です。

ヤフーショッピングはポイント還元率最大16倍を誇ります。
また、ソフトバンクユーザーは常時10倍です。

Tカードと一体となったVISAのプリペイドカードもあります。
カード利用でポイントを上昇させることもできます。

その他サービス

softbankHDは株主優待があります。
取得までに現在だと80万以上掛かります。

softbankは自前の動画配信サービスはありません。
ネットフリックスと一部協業していますが、手厚くはありません。

 

まとめ

価格はドコモ>au>ソフトバンク>格安SIMです。

サービスは似たりよったりです。
ポイントとショップモールでは楽天に敵わないと思います。

コメントを残す