ブログ運営を楽しく続ける「発想力」をつける!

ブログを楽しく続ける発想力

ブログ運営において必要な力をまとめています。
今回は「発想力」についての記事です。

発想力はブログ運営において、持続性を高める力です。
発想力があればブログ案に苦しむことなく、記事の質も高まります。

ブログにおける発想力とは何かを考えてみましょう!

ブログにおける発想力とは

ブログにおける発想力

ブログにおける発想力はブログ運営をより充実した時間に変えます。
ブログ運営が楽しいと、最も大切なモチベーションの維持に繋がります。

発想力があれば記事案に困ることもありません。
画一化したブログから打破でき、新たな読者層の開拓にも繋がるでしょう。

発想力があればブログ運営に対する能動的なスタンスを築くことが可能です。

自分の表現力が試される

ブログ運営は自由です。
節度を守れば、自分の表現は思うままに可能です。

面白いブログには読者がつき、ツマラナイブログには読者は離れます。
いわば、表現力が試されている訳です。

表現力を構成する力は「発想力・文章力・構成力」などが担います。
「発想力」は表現力の構成する力の1つという訳です。

表現を支えるのは発想であり、発想力を鍛えることでブログは自然と面白くなります。

「面白いブログを作り、多くのPvを獲得したい」と望むなら

発想力を創る 実践編

ブログ案、枯渇問題を対処する

「毎日、ブログ案がどんどんと思い浮かぶ人」はブログ運営における発想力に長けています。
ですが、ブログ案について枯渇している人の方がマジョリティーでしょう。

特化ブログだけではなく、雑記ブログでも「今日は何の記事を書こうか?」と思い悩む日はあります。
アイディアを振り絞って記事を作成するも仕上がりはイマイチ。

「ブログ案、枯渇問題」はブログ初心者が誰しもが通る道です。

ブログ案の枯渇を考える

例えば、株式投資に関する投資特化ブログを運営するとします。
最初は株式投資に関する記事数だけである程度、ボリュームがあると考えました。

しかし、実際に株式投資ブログを進めると途中で飽きます。
毎日、株式投資記事を書くモチベーションが保たれません。

根気よく株式投資記事を書き続けても、いづれ記事の枯渇が訪れます。

発想力がないとモチベーションが維持できません。
そうなると同じようなテンプレート記事を書き続けるか、ブログを放置するかの2択に陥ります。

カテゴライズで目先を変える

発想力を枯渇させないためには、カテゴライズを設けることがお勧めです。
カテゴリーを分けると目先を変えることが出来ます。

発想力が枯渇した時に別のカテゴリーの記事を書くことで再び、発想力が湧いてくることがあります。
ある程度、カテゴリーの引出しがあるとモチベーションの維持が容易に可能。

カテゴリー分けが発送力枯渇の出口に繋がります。

カテゴライズの方法

カテゴライズの方法はまずブログの大枠を決めます。
ブログの大枠はそのブログの大テーマを現します。

大枠を決めたら、そこから引出しを用意します。
この引出しがカテゴリーです。

特化ブログ、雑記ブログに限らずカテゴライズは有用。
カテゴリー数は±7に収まるように設定しましょう。

多すぎても把握しきれず、少なすぎても目先を変えることに繋がりません。

具体例

たいそん君のブログ』では「全方位型雑記ブログ」という大枠

全方位型ブログのため、カテゴリーの幅はかなり大きい
政治経済、映画レビュー、ブログ運営、趣味記事まで幅広い

たいそん君の7つの投資』では「投資ブログ」という大枠

投資ブログのため、各投資関連のカテゴリーの幅を持ちます
株式投資、投資信託、FX、ロボアド投資関連のカテゴリー

人のブログは参考にしない

ブログ初心者は有名ブロガーのブログを参考にしがちです。
個人的には他人のブログを参考にするのは発想力の向上に繋がらないと考えます。

有名ブロガーを参考にするのは構いませんが根本的には模倣に過ぎません。
0から作るブログの方がオリジナリティに富み、長い間でみれば効率的だと思います。

他人を参考にすると自らの中で二番煎じ感を拭えません。
何よりいつまで経っても自身の発想力の成長に繋がりません。

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