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社会人に自由時間はどれくらいあるのか?

ライフハック

社会人は1日にどれだけの自由時間があるのでしょうか?
生活時間を算出してみましょう。

ライフスタイルを見直すことで、どれだけの自由時間を捻出可能かを考えます。
人生は好きな時間をどれだけ増やすことが出来るかです。

時間は有限じゃない
だからこそ、有効活用する方法を探りましょう。

1日の自由時間はどれくらい?

平日は4時間が理想

社会人の自由時間(以降ハッピータイム)はとても少ないです。

平日では4時間確保出来れば、充分です。
単身者であれば、休日のハッピータイムは12~13時間は取れます。

ハッピータイムが増えるほど充実感のある人生に変わります

睡眠や労働など必須時間は削れません。
自分にどれだけハッピータイムがあるのかを把握しましょう。

生活時間を算出してみよう!

生活時間を算出する時外せない項目は3つ。

睡眠時間、労働時間(通勤含)、家事炊事

この3つは一般的に生きていく上で必ず必要です。
大金持ちになれば、労働と家事は減らせます。

それでは、この必須項目の内訳を見ましょう。

睡眠時間

睡眠時間は削ることが出来ません

多くの人が無理をして睡眠時間を削ろうとします。
それが逆に、日中の効率を下げ、生産性を落とします。

睡眠時間は平日7時間休日9時間を目安に設計
すると週53時間×4週=212時間

労働時間

労働時間も削ることは出来ません。

通勤、労働、残業はある程度時間が決まっています。
残業が全くない人でも10時間近くは拘束されます。

平日1日12時間拘束されるとして計算
すると週60時間×4週=240時間

通勤時間1時間(往復)
勤務時間8時間
休憩時間1時間
残業時間2時間

家事炊事

家事炊事も削れない時間です。

人によって様々ですが、月の10%は必要です。
買い物や入浴、準備の時間も含めます。

 

生活の割合をみてみる

 

グラフにすると睡眠・仕事・家事で70%を超えることが分かります。
ハッピータイム(自由時間)は1/4の時間か占めません。

既婚者や子持ちであれば、更に自由時間は減ります。
そう考えると自由時間はとても貴重な時間です。

 

自由時間を増やす方法

時間は増やせない

残念かな時間は有限です。
どんな人にも平等に24時間しか与えられません。

その24時間の枠はどうやっても増やせません。
なので、自由時間も根本的には増やせません。

睡眠時間を削り、残業を減らせば、少しは時間が増えます。
しかし、これは対処療法に過ぎず、根本治療ではありません。

 

労働時間を好きな時間にする

自由時間は増やすことはできません。
ならば、労働時間を好きな時間に変えましょう。

全体の35%を占める時間を好きな時間に変えるのです。
仕事が好きな時間であれば、自由時間と捉えることも出来ます。

仕事の時間を好きな時間に変えること

これが人生を最良のものにする唯一の手段かもしれません。

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