自分(20代)の適性年収を知る

20代からのお金の指南書です。
お金で身に着ける4つの能力をまとめます。

お金を「稼ぐ」力を高める編です。
今回は「自分(20代)の適性年収を知る」を考えます。

平均年収を分析し、自分の市場価値を知りましょう
自分の市場価値を正しく査定してもらい、それに見合う報酬を受けとりましょう。

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20代からのお金の指南書

結論を端的に

●20代の平均年収
→平均年収は300万円弱(298万)
→大卒20代後半400万円弱

日本の年功序列企業
→勤続年数で賃金が左右
→仕事の成果が結果で表れないおかしな構造

●市場価値を知る
→他の環境ではどのような評価を受けるのか知る
→自分の適正収入を知ることはお金を稼ぐ上で最重要

市場価値を探ることは、お金を稼ぐ上で初めの一歩です。
直ぐに市場価値を測ってもらえるので、転職エージェントを利用しましょう。

20代の平均年収

20代の平均年収は300万弱

20代の平均年収は300万弱(298万)です。
20代前半と後半では開きがあります。

最終学歴でも平均年収に差が出ます。
大卒の20代後半で400万円弱です。

20代の平均年収
  • 400万円以下:70%
    →300万以下は33%
  • 400万~700万円以下:29%
  • 700万円以上:1%
    →1000万以上は0.2%

日本の平均年収は432万です。
20代だと400万円以上稼ぐと上位3割に入ります。

日本は年功序列型なので20代はお金を稼ぐことが出来ません。

基本は年功序列

日本企業の雇用形態は年功序列です。
中小企業~大企業まで勤続年数で賃金が左右されます。

多くの人がエスカレーター方式で賃金が決まります。
企業人(公務員)はある程度、自分の年収に制限が掛かります。

年功序列は長期的な目線では安定感はあります。
ただ、40代~50代でないとその旨味を感じることは出来ません。
→そこまでは我慢が続きます

20代から仕事を頑張りたいという人にとっては適さない環境です。
仕事の成果がお金という結果で表れないおかしな構造です。

成果主義

年収を上げたいなら成果主義の環境に身を置くことです
→自身の成長で環境を切り開けます

日本企業№.1の平均年収を誇るキーエンスが代表格です。
年齢や勤続年数に関わらず、成果に応じた報酬が与えられます。

成果主義の企業は実力がないと生き残れません。
成果を求められる厳しい世界で、激務です。

その代わりに、お金という旨味は味わえます。
役職も年齢に左右されずに腕一本で昇進できます。

その他にもある成果主義

成果主義の代表格は外資系企業です。

外資系金融などは超エリートにのみ許される職種です。
新卒数千万とかのステージの人達です。

ベンチャー企業も成果主義に重きが置かれます。
ベンチャー系は一回り年収が低いので注意が必要です。

その他では、「証券、保険、不動産、自動車販売」といったコミッション系も年収が高いです。
コミッション系は就職門戸が広く、高学歴でなくても就職できます。

市場価値を知る

知っておきたい自分の市場価値

自分の市場価値を知ることはとても大切です。
自分の提供する労働力が市場でどれだけの評価かを知ります。

労働力に対して、過小評価であれば、転職も視野に入ります。
お金以外の労働環境も含めて、市場価値を知りましょう。

自分の職歴が思わぬ高評価を受ける場合もあります。

市場価値はすぐ査定できる

市場価値を探るには、大手転職エージェントを利用します。

ネットで簡単に自分の市場価値を査定してくれます。
費用も掛からず、手間もかかりません。

必要項目を埋めるだけです。
→職歴などは詳細に書く必要はありません(後で訂正可能)

10分で自分の市場価値を知ることが出来ます。
是非一度利用してもらいたいです。

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