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職場のタイプ別うざい人間への対処法をまとめる

20代の働き方

20代の働き方改革を勝手に推進しています。

今回のテーマは「職場のうざい人間への対処法」です。
どの職場にも必ず現れるうざい人間を考察し、対処法を考えます。

うざい奴には傾向と対策です。
~あなたの職場にも必ずいる~クソ野郎選手権」を開催しましょう。

 

必ず出現するうざい奴

どの職場にも出現する

どの職場にも必ず1人はうざい奴が出現します。
うざい奴の出現確率は100%です。

楽園のような職場にも、突如としてうざい奴は現れます。

全てのうざい奴の手中から逃れることは不可能です。
うざい奴から逃れ、逃れても、奴らは自然発生的に登場します。

注意
うざい奴は必ず出現する

覚悟を決める

うざい奴からの逃避行は不可能です。
「逃げるより対峙」の方がコスパがいいです

どこへ逃げてもうざい奴は登場しますからね。

逃れることが無理なら、いっそ覚悟を決めましょう。
うざい奴の傾向と対策から対処法を練ります。

うざい奴から受けるストレスを最小限に抑える策を考えます。

策を練り、罠に嵌め、うざい奴を懲らしめます。
勧善懲悪です。

 

うざい奴はタイプが分かれる

うざい奴にも複数のタイプがあります。
まずはうざい奴のタイプを見極めることから始めます。

水タイプのうざい奴に、炎攻撃の効果はイマイチ
水タイプのうざい奴には、草攻撃が効果抜群です

タイプ別のうざい奴を見極めて、適切な対策を取りましょう。

今回は5つのタイプ別うざい奴を分類しました。
それぞれのうざい奴への対処法を取りましょう。

№.1 マウンティングくそ野郎

マウントポジション大好き、変態くそ野郎

エントリー№.1は「マウンティングくそ野郎」です。

このタイプは一番質が悪いと思います。
モンスター級のうざさを誇ります。

このタイプは兎にも角にも「マウンティング」です。
一日中、マウントポジションを取ることを熱望しています。

 

実害

マウンティングくそ野郎は、マウント取りに必死です。
職場では常に自分の序列を上位にランクインしようとしています。

上司や序列の高い人間には媚びを売りまくります。
一方で、序列下位の人間には奴隷のような扱いです。

自分の軍門に下らない輩には、徹底的に理不尽ないびりを入れてきます。
思考回路が変態的にうざく、太刀打は難しいです。

無視できない

マウンティングくそ野郎は無視できません。
正確には、無視させてくれません。

こちらが無視をすると、向こうからマウンティングを取りにきます。
争う気はないのに、自分の快楽のためにマウンティングです。

 

対策法

マウンティングくそ野郎の対策は非常に困難です。
奴らの存在を無視するという究極の一手が通用しません。

一番効果的なのは、自分が圧倒的な力をつけることです。
仕事量で、相手に敵わないと思わせるのが正攻法です。

相手がマウントを取れない領域に達するとストレスは軽減できます。
しかし、仕事量で対応するのは難しい場面もあります。

ここでは、今日からできる対策を練りましょう。

 

今日から出来る対策

今日からできる対策は「胸を張り、背筋を伸ばす」です。
これは、物理的に威圧するという戦法です。

奴らはマウンティング中毒です。
奴らの土俵に入れば、必ずマウンティングされます。

ここでは、奴らの土俵から出ます。
それが、胸を張る戦法です。

胸を張ると同時に、自らの品格を高尚な存在に高めます。
ローマ法王になったかのような気品を放ちます。

圧倒的なオーラを纏うことでう、奴らの土俵から出ます。
自分を神格化することで、奴らの手中から逃れる作戦です。

馬鹿らしいですが、意外と効きます。

ポイント
背筋と胸を張り、動きは俊敏
神々しいまでのオーラを放つ

 

№.2 無責任腐れクズ

責任を捨てた社会ゴミ

エントリー№.2は「無責任腐れクズ」です。

社会人としてあるまじき倫理観の持ち主です。
一緒に仕事をすると、あまりのクズぶりに顎が抜けます。

このタイプが上司だと最悪です。
謎の欠勤ラッシュ、ヤニ休ラッシュ、直行直帰ラッシュ。

 

実害

責任がないため、基本的に仕事になりません。
奴らは、仕事に意欲がないため、サボり続けます。

実害としては職場の士気が下がります。
頼ることが出来ないため、協業という概念はありません。

無責任腐れクズは頼ることが出来ないため使い勝手が悪いです。
重要な局面でも戦力にならないため、邪魔な置物です。

 

対策法

このタイプはムカつきます。
真っ当な戦力(上司でも)だと考えると、厳しいです。

こちら側からいち早く「クズ認定」してあげましょう。
クズ認定してあげると「ああこいつはクズだからしょうがないか」と諦めがつきます。

温情采配でこちらが期待をかけると、見事に期待を裏切ります。

無責任腐れクズは性格はいい場合があります。
それでも冷徹に見切りをつけ、なるべく関わりを減らすことを推奨です。

 

№.3 シンプルにキモイ

シンプルなキモさは精神的にしんどい

エントリー№.3は「シンプルにキモイ」です。

所作や存在がキモイ奴です。
人それぞれ、琴線に触れるキモイは異なります。

口臭が酷い奴、貧乏ゆすり、口癖など色々です。
1度キモイと感じると払拭するのは難しい。

常軌を逸しているか、グレーゾーンだと厄介です。
ストレスをぶつけることができない可能性が生じます。

 

実害

このタイプは、生理的にキモイと判断しています。

そのため、対象が視界に入るだけで嫌悪感を抱きます。
デスクが向い合せや隣の場合は悶絶もの。

シンプルにキモイ奴には自覚症状がないので、連発してきます。

時に吐き気を催すキモさを発生させます。

 

対策法

キモサに対して、万人の票を獲得できるならば実力行使です。

キモイ奴への嘆願書を上手く集めて、会社の是正機関に送りつけます。
上手くやれば、匿名でキモイ奴を排除できます。

グレーゾーンの場合

問題はキモさがグレーゾーンの時です。
民主主義でキモイ奴を排除出来ない時はかなり厄介です。

実力行使でキモイ奴を排除出来ないので、基本的に耐えるしかありません。
唯一の解決策は、「同志を募る」です。

陰で「あいつキモイよね」と陰口を言える同士が必要です。
その同志とキモイ奴の悪口で盛り上げれば、ストレス軽減出来ます。

また、同志と「今日のキモイ行為情報」を募れば、それだけで盛り上がります。
上手くいけば、キモイ奴が仕事のモチベーションに繋がります。

 

№.4 ねちねちゴミカス

ねちねち攻撃に辟易

エントリー№.4は「ねちねちゴミカス」です。

こいつ等は、粘着攻撃を得意としています。

1度の失態を根に持ちます。
重箱の隅を楊枝でほじくりまくります。

「それもう良くない?」とこちらが呆れるまで、粘着攻撃をしてきます。

 

実害

とにかく、しつこいのがウリです。
粘着攻撃をしてくるので、相当なストレスになります。

こちらが常に気を遣わないといけないのがうざいです。
ねちねち攻撃はご勘弁です。

寸分の隙を与えると意地の悪い姑のような攻撃を浴びせてきます。

 

対策法

君子危うきに近寄らずが基本です。

避けて、逃げて、退いて、相手とのエンカウント率を抑えます。
粘着気質は1度捕まると底なし沼のように相手の餌食になります。

出来るだけ遭遇しないようにします。

仕方なく遭遇した場合

問題は粘着攻撃を仕方なく受ける場合です。
この場合は、予め全面降伏の姿勢で、全力で白旗を振ります。

中途半端な隙を与えて、予期せぬ攻撃を受けるのが1番ストレスです。
そのために、あえてノーガード戦法で勝負です。

「フルボッコして下さい」という姿勢が相手の戦意を挫く唯一の手法です。

攻撃を受けている間に、心の中で念仏を唱えましょう。
(お前の寿命を削いでやる、ゴミカス)」と一心に唱えます。

 

№.5 仕事ができない無能

低スペックWindows98

エントリー№.5は「仕事ができない無能」です。

仕事が極度に出来ない奴には、嫌悪感を抱きます。
同じ時間拘束されているのに、生産性はこちらの1/2。

あほくさくて、やってられなくなります。

やる気がある無能

厄介なのは、無能のくせに、やる気がある奴です。
これは最悪です。

動けば動く程、被害が拡大していきます。
当人は、やる気があり、自分が戦力と誤認しています。

こういうタイプが上司や先輩だと絶望と憤怒が身を支配します。

 

実害

無能の実害は、「仕事が増えること」です。

無能のミスをカバーしなければいけません。
そもそも無能は作業能力が低いので距離が近いとこちらの負担が増加します。

性格的に難がなければ、親分肌で大目にみるのも結構です。
上司や先輩でも内心で「しょうがない奴だな」と思っておけばよいです。

性格的にも難ありな無能はストレスが倍化します。
ただ、性格的に難ありな無能は滅多にいない貴重種族です。

 

対策法

シンプルに無能の場合は、存在を無視します。
そいつがミスしても「こいつは無能だから仕方ない」と腹をくくります。

むしろ、そいつのミスを想定出来なかった自分に責任があります。
それくらい広大な心を持つ必要があります。

無能を戦力と数えるとストレスに繋がります。
始めから無能の力を想定する算術が求められます。

比べてはダメ

無能が不当な評価を受けることもあります。
無能と同等な評価を下されることもあります。

その度にストレスを受けることがあるかもしれません。

この種のストレスへの対策は「他者と比較しないこと」。

無能と自分を比較するからストレスが生まれます。
無能は無能、自分は自分と割り切りましょう。

比較をしていては、幸せになれません。

やる気のある無能

やる気のある無能は腹が立ちます。
これは、距離を取るという解決策しかありません。

それか覚悟を決めて、「無能ですよ」と伝えることです。
正面から、無能の烙印を押せば、流石に相手も怯みます。

ただ、無能の烙印を押すには、自分がハイパフォーマーである必要があります。

 

結論

まとめていて、分かったのは、
こちらから仲良くなるという思想は捨てた方がいい

「君子危うきに近寄らず」です。
出来る限り、接近しないのがベストです。

遭遇したら、徹底的に勧善懲悪を貫きましょう。
妙な情けや自分を可愛がると奴らの餌食になります。

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