現金還元でお得!イオン経済圏の勧め

「賢いお金の使い方」をまとめてます。
経済圏を創ることを進めていきます。

経済圏を創るとは経済活動を同じ企業・サービスに絞ることです。
経済圏により、ポイント還元率など幅広く恩恵があります。

経済圏はEC系、携帯キャリア系、モール系に分かれます。

今回紹介するのは「モール系のイオン経済圏です。

オフライン最強の買い物サービス
これがイオン経済圏の特徴です。

イオンモール内での買い物においてはとてもお得な経済圏です。
ポイント還元率や株主優待でのキャッシュバックは圧巻です。

国内小売の雄

国内最大の小売の雄

黒船Amazonに国内小売業は駆逐されています。
その中で、イオンGとセブンHDは一矢報いています。

イオンはアセアン諸国でグロバール展開を進めます。
早くからプライベートブランドの強化をしています。

また、海外進出を見据えてか環境対策にも積極的です。
環境財団を運営し、PR活動にも充実しています。

先進的な企業運営が功を奏し、国内小売業TOPを走ります。
売上高は8兆超で日本企業の売上高10傑に入ります。

小売+金融+キャリア

小売

イオングループは2万軒を超える店舗数を誇ります。
日本全国展開しており、福井県以外には全ての県で店舗を構えます。

日本に大型のショッピングモールの概念をもたらした先駆けです。
イオンモールやマックスバリューなど地域の生活拠点となっています。

小売事業がグループ売上の大部分を占めます。

金融

イオンは金融事業を手広く進めています。
イオンフィナンシャルのカード会員数は4000万人超だそうです。
(海外含む)

クレジットや電子マネーWAONのサービスも進んています。

イオン銀行にも注力しています。
小売発の銀行ではセブン銀行に次ぐ規模で展開しています。

住宅ローンや投資信託の金融サービスも手掛けています。

モバイル

イオンはMVNOの形でキャリア参入しています。
全国のイオンモール内に店舗を置くことでユーザーの囲い込みを狙います。

携帯キャリアも今やマストな固定費です。
生活密着を謳う、イオンのサービスとのシナジーはあります。

イオン経済圏の特徴

オフラインの買い物がお得

イオン経済圏最大のウリはイオンモールでの買い物です。
イオングループ系列の店舗でお得な買い物が楽しめます。

WAONポイントは1ポイント=1円です

イオンモールでの最強経済圏

→毎月20日・30日はイオンカードの買い物5%引き
→イオンカードを使うとWAONポイントが常時1倍
→毎月5の付く日はポイント1.5倍
→毎月10日はポイント3倍

お得な買い物日
5.10.15.20.25.30日

行きつけのスーパー

既存のオフライン経済圏では、イオンの還元率は頭抜けています。
近くにイオン系列のある人は是非利用するべきです。

立地やアクセスなどで行きつけのスーパーは決まります。
しかし、少々無理してもイオンで買い物をした方がお得です。

イオンはお得な買い物デーが決まっています。
上手く予定を合わせて大量買い、不足分はネットで補います。

工夫すればかなり戦略的な買い物ができます。

株主優待

イオン経済圏で特筆すべきは株主優待です。
イオン株を100株以上取得すると株主優待を受けれます。

100株20万~30万弱の投資で株主優待を受けられます。

キャッシュバックやイオンサービスの各優待が受けられます。
また株式の長期保有による恩恵もあります。

キャッシュバック

イオンの株主優待最大のウリはキャッシュバックです。
100株以上の株主になるとオーナーズカードが付与されます。

このカードをイオンでの買い物時に、提示するとキャッシュバックがあります。
このキャッシュバックは最低3%付与されます。

100万円の買い物で3万円のキャッシュバックです。

配当金も受けとれる

イオンの株主になれば配当金が受け取れます。
インカムゲインとしても優秀です。
→2017年は1株あたり30円なので、3000円を受領できます。

勿論株式なので、キャピタルゲインも狙えます。
直近はイオン株は高騰しています。

 

金融との連携

イオン経済圏の特徴として、金融との連携もあります。

主軸となるイオン銀行、クレジット、WAONとサービスを広げています。

イオン銀行は24時間ATM手数料無料がウリです。
また、カードローン、住宅ローン、投資信託、iDeCoなど
金融商品も充実しています。

クレジットや電子マネーも取り揃えています。
イオンの金融サービスは、イオン経済圏では必須です。


イオン経済圏徹底解説

イオンカード

イオンカードはイオン経済圏で生きるには必須です。

イオンカードは50種類を超えるラインナップがあります。
用途、年齢、性別によってカードを選ぶ必要があります。

イオンカードセレクト

イオンカードは数多あります。
その中では、イオンカードセレクトが1番おすすめです。

イオンセレクトカード
  • クレジットカード
    →クレジット機能搭載
  • キャッシュカード
    →イオン銀行のキャッシュ機能搭載
  • WAONカード
    →イオンの電子マネー機能搭載

イオンセレクトカードは3つの機能が全て詰まっています。
WAONポイントもお得な2重どりシステムがあります。


WAON

イオンカード発行する電子マネーです。
1ポイント=1円です。

主にイオン系列の店舗でポイントを使用します。

WAONのポイントチャージの経路は豊富です。
クレジット利用やイオン銀行利用、買い物などです。

 

イオン銀行

イオン銀行はネットバンクの1つです。
小売銀行としては、セブン銀行につぐ規模です。

最大の特徴は「普通預金金利0.12%」です。
(プラチナステージ)
普通預金で0.12%と脅威の金利

イオン銀行会員はステージ毎に特典が分かれています。
プラチナランクに行くとお得な恩恵が沢山あります。

預金金利の向上や他行振込無料などのお得なサービスを受けられます。

 

その他サービス

モバイル

イオンはモバイル事業に乗り出しています。
格安SIMの販売を進めています。

しかし、イオン経済圏としての恩恵はほぼありません。
モバイルでの連携だと楽天経済圏に分があります。

動画配信

基本的に動画配信サービスには参入していません。

しかし、大手U-NEXTと一部互換性があります。
U-NEXTに加入すれば2か月に1度イオンシネマで映画鑑賞できます。

まとめ

オフラインで買い物をするならイオン一択です。
日にちを決めれば、普段の買い物がかなりお得になります。

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